シャープ衣類乾燥除湿器のCV-TH150とCV-SH150の違いを徹底比較し、分かりやすく説明していきます。
シャープ衣類乾燥除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いは2つあります。
- 新モデルCV-TH150が発売されたのが2025年3月13日、旧モデルCV-SH150が発売されたのが2024年3月14日
- 新モデルCV-TH150の価格が約85,000円、旧モデルCV-SH150の価格が約52,000円
ということです。
このことから考えて、新モデルCV-TH150がオススメな方は
・できるだけ新しいモデルを求める方
旧モデルCV-SH150がオススメな方は
・新旧モデルにこだわりのない方
・高性能な製品をリーズナブルに導入したい方
になります。

CV-TH150とCV-SH150の違いの中でも、性能面、機能面は変わらずに価格の差が大きいというのがポイントです!
シャープ衣類乾燥除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いの詳しい違いや口コミは本文で分かりやすく解説しましたので、ぜひチェックしてくださいね♪
▼できるだけ新しいモデルがいいなら「CV-TH150」


▼機能が同じなら安い方がいいなら「CV-SH150」でOK!


CV-TH150とCV-SH150の違いを比較


シャープ衣類乾燥除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いは下記の通りです。
- 発売時期
- 価格
なんとこの2つしかありません。
新モデルと聞くと性能があがり、何か新しい機能が増えたと思いますよね。
ですが大きく違うのはここだけなんです。
では1つずつみていきましょう。
違い①発売時期
1つ目の違いは発売時期です。
- CV-TH150は2025年3月13日
- CV-SH150は2024年3月14日
になっています。
CV-TH150が2025年3月13日に発売された段階で、2024年3月14日に発売されていたCV-SH150は”型落ち”ということになります。
型落ちと聞くと、抵抗がある方や新モデルの方が優れていると考えてしまう方もいるのかもしれません。
ですが性能面、機能面、大きさや重さまですべて同じになっています。



これだけで考えると、”じゃあどっちを買っても同じ?”となりますよね。
次の2つ目の違いをみていきましょう。
違い②価格
2つ目の違いは価格です。
- CV-TH150は約85,000円
- CV-SH150は約52,000円
※価格は3月22日現在(楽天市場調べ)
価格は大きく違います。
やはりCV-TH150は新モデルということもあり価格は高くなっています。
型落ちとなるCV-SH150は、新モデルのCV-TH150より30000円程お安くリーズナブルになっています。



家計管理のなかで30000円はとても大きいので、”型落ち”ということが気にならないのであれば、CV-SH150の方がお買い求めやすいですね。
ここまでの違いを簡単にまとめると、
- できるだけ新しいモデルを求める方はCV-TH150
- モデルの新旧にこだわりがない方はCV-SH150
ということになります。
次に、シャープ衣類乾燥除湿器 新モデルCV-TH150とCV-SH150の違いを表にまとめます。
違いとともに性能面、機能面が分かると思いますのでぜひ参考にしてみてください♪
▼できるだけ新しいモデルがいいなら「CV-TH150」


▼機能が同じなら安い方がいいなら「CV-SH150」でOK!


CV-TH150とCV-SH150の違い比較表
基本情報
CV-SH150(旧モデル) | CV-TH150(新モデル) | |
---|---|---|
メーカーコンセプト | 1年中すばやく、清潔に衣類乾燥 | 1年中スピーディーに乾く年中速乾 |
カラー | ホワイト | ホワイト |
プラズマクラスター | 25000 | 25000 |
プラズマクラスター適用床面積 | 約12畳(約12㎡) | 約12畳(約12㎡) |
衣類乾燥時間(2㎏) | 約57分(梅雨時)/約75分(冬季) | 約57分(梅雨時)/約75分(冬季) |
メーカーコンセプトに違いはありますが、中身は同じなので変わりなくお使いいただけます
除湿能力
CV-SH150(旧モデル) | CV-TH150(新モデル) | |
---|---|---|
除湿方式 | ハイブリット方式 | ハイブリット方式 |
定格除湿能力(L/日) | 50㎐:1260㎐:13 | 50㎐:1260㎐:13 |
除湿可能面積の目安(木造住宅) | 50㎐:15畳(25㎡)60㎐:16畳(27㎡) | 50㎐:15畳(25㎡)60㎐:16畳(27㎡) |
除湿可能面積の目安(コンクリート住宅) | 50㎐:15畳(50㎡)60㎐:16畳(54㎡) | 50㎐:15畳(50㎡)60㎐:16畳(54㎡) |
冷媒フロン類 | HFC-134a | HFC-134a |
タンク容量(L) | 約3.6(満水で自動停止) | 約3.6L(満水で自動停止) |
使いやすさ・搭載機能
CV-SH15(旧モデル) | CV-TH150(新モデル) | |
---|---|---|
運転 | 衣類乾燥・衣類消臭・除湿 | 衣類乾燥・衣類消臭・除湿 |
モード | 標準・速乾・音控えめ・エコ自動 | 標準・速乾・音控えめ・エコ自動 |
タイマー | 切タイマー:1時間刻み、9時間まで | 切タイマー:1時間刻み、9時間まで |
オートオフ | 有(12時間経過で自動停止) | 有(12時間経過で自動停止) |
電源コードの長さ(m) | 約1.8 | 約1.8 |
チャイルドロック | 有 | 有 |
ルーバー(吹出口)角度調整 | 上下自動3段階(上向・前方・下向)左右自動3段階(スイング・スポット・ワイド) | 上下自動3段階(上向・前方・下向)左右自動3段階(スイング・スポット・ワイド) |
連続排水 | 可能 | 可能 |
温湿度センサー | 有 | 有 |
内部乾燥 | 有 | 有 |
臭い戻り対策 | 有 | 有 |
キャスター | 有(4輪)横移動のみ | 有(4輪)横移動のみ |
フィルター | ホコリブロックプレフィルター | ホコリブロックプレフィルター |



表にしてみたら、全て同じでした!
メーカーコンセプトが少し違うようですが、変わりはないみたいですね。
CV-TH150とCV-SH150の値段の違いを比較


さて、違いの1つに価格をあげましたが、オープン価格を確認してみました。
下記の通りになります。
- 【2025年3月13日発売モデル】CV-TH150 ¥65480~¥96000
- 【2024年3月14日発売モデル】CV-SH150 ¥46797~¥94636
※2025年3月22日現在(価格.com調べ)
大きく差がありますね。
販売店によって価格設定は違うようです。
少しでもリーズナブルにという方は、色々なサイトや家電量販店を周ることをオススメします。
ちょっとめんどくさいなと思う方もいると思いますが、たくさんの家電を見ていると、次に欲しいと思うものや自分好みの新しい出会いがあるかもしれませんので楽しんで見てみてくださいね♪
価格は常に変動しますので常にチェックしてください!
▼できるだけ新しいモデルがいいなら「CV-TH150」


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CV-TH150とCV-SH150はどっちがオススメ?
ここまでシャープ除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いをみてきましたが、結局どちらがオススメなのかを考えていきます。



ご自分のライフスタイルやニーズを思い浮かべて照らし合わせてみてくださいね♪
CV-TH150はこんな人におすすめ
まずはシャープ除湿器CV-TH150をオススメする方は下記の通りです。
- 最新モデルを求める、新しいものが好き
- 将来的に長く使いたい
この2つになります。
最新モデル!この言葉はとても響きがいいですよね♪
ワクワクしますし、新しいものというだけでテンションがあがり毎日が楽しくなります。
最新モデルのCV-TH150はサポート期間が長いため安心して長くお使いいただけます。
CV-SH150はこんな人におすすめ
次にシャープ除湿器CV-SH150をオススメする方は下記の通りです
- 従来モデルで十分な性能とコストパフォーマンス重視
- 高機能をリーズナブルに導入したい
新モデル、旧モデルにこだわりがない方は旧モデルCV-SH150で十分満足できます。



新モデルのCV-TH150と変わりない高機能、高性能をリーズナブルに導入できますよ。
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CV-TH150とCV-SH150の共通点


ここまでシャープ除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いについてみてきました。
つぎに共通点をみていきます。
CV-TH150とCV-SH150の共通点は下記の通りです。
- プラズマクラスター搭載で消臭&除菌ができる
- ハイブリット方式で1年中高い除湿能力を発揮
- 湿度を見張って効率的に乾燥、除湿をしてくれる
- 広範囲に風を届けて、しっかり乾燥してくれる
- オートオフ機能で切り替えを防げる
- 使いやすさにこだわった充実機能がある
以上6つが共通点です。
1つずつみていきましょう。
①プラズマクラスター搭載で消臭&除菌ができる
CV-TH150とCV-SH150のどちらもプラズマクラスター25000を搭載しているため、ウイルス、菌、生乾き臭、汗臭、たばこ臭、カビ菌などを抑制してくれます。
②ハイブリット方式で1年中高い除湿能力を発揮
ハイブリット方式は、コンプレッサー方式とデシカント方式を組み合わせた方式で、1年中パワフルな除湿機能を実現しています。
コンプレッサー方式は室内の湿った空気を冷やし、結露させて除湿
デシカント方式はシリカゲルのような乾燥剤を使って空気を乾燥
↓
それぞれの長所を活かしたものがハイブリット方式



これで1年中高い除湿能力を発揮できます!
③湿度を見張って効率的に乾燥、除湿をしてくれる
CV-TH150とCV-SH150にはエコ自動モードが搭載されており、センサーが乾燥中の衣類の乾き具合を予測し、乾燥状態を見極めて自動で乾燥運転を終了します。
④広範囲に風を届けて、しっかり乾燥してくれる
広角ワイドルーバーが装備されており、広範囲にしっかりと風を届けられるため効率よく乾かしてくれます。
⑤オートオフ機能で切り忘れを防げる
オートオフ機能があり、運転開始から12時間経過すると自動的に運転停止します。



これによって電気代が節約できるのは嬉しいですね♪
⑥使いやすさにこだわった充実機能
・本体にホースをつなげば、24時間連続排水が可能。
・排水タンクはハンドル付きなので持ち運びしやすい
・排水タンクの内部形状は凹凸がなく、掃除がしやすい
・ホコリブロックプレフィルターで大きなホコリを入り口でブロック
・4輪キャスター付きで移動が簡単
・内部乾燥機能で本体内部も清潔に
排水タンクに溜まった水を捨てる手間がない分時間を有効活用ができ、外出中の安心です。
持ち運びも楽で、掃除や手入れも簡単なので時間のない主婦の方にはぴったりです!
ちなみに大きさも変わっていません。
365:645:235(幅:高さ:奥行き)
重さが15㎏
旧モデルのCV-SH150の口コミには



・本体サイズが大きいため置き場所に困る
という意見がありました。
たしかにコンパクトとは言えないですね。
しかし4輪キャスターがついており簡単に移動させることができるので、色んなお部屋で使用できる!
カラーはCV-TH150とCV-SH150のどちらもホワイトになっています。
CV-TH150とCV-SH150の違いを比較まとめ
シャープ衣類乾燥除湿器CV-TH150とCV-SH150の違いを徹底的に比較していきました。
最後に、量モデルの違いをもう一度確認しましょう。
- 発売時期
- 価格帯
この2つが違いとなります。
新モデルを使いたい!新しいものが好き!という方にはCV-TH150がオススメです。
コストパフォーマンス重視で、旧モデルでも大丈夫という方はCV-SH150がオススメです。
私は性能面、機能面に変わりはなく、リーズナブルに導入できるCV-SH150はお得に感じられますね♪
あなたの負担を少しでも軽減してくれることも違いなしです!



シャープ衣類乾燥除湿器CV-TH150とCV-SH150のどちらもおすすめできる製品ですので、ご自身にあったモデルを確認し、検討してみてください。
▼できるだけ新しいモデルがいいなら「CV-TH150」




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