MC-NX500KとMC-NS100Kの違い17個を徹底比較しました!
新旧モデルでおすすめはどっちなのか?という疑問にもお答えしていきますね。
セパレート型コードレススティック掃除機のMC-NX500KとMC-NS100Kには以下の17個の違いがありました。
- センサー
- ノズルタイプ
- LEDライト
- 菌までふき掃除
- 重さ
- 運転時間
- 集じん方式
- 除菌・脱臭
- 集じん容積
- アイドリングオフ機能
- 水洗いできる箇所
- 紙パック交換時期
- 本体サイズ
- 運転音
- 消費電力
- 付属品
- 発売日
MC-NX500Kは、約1.2㎏という軽量ボディながら、微細なゴミまで逃がさないパワフルな掃除機です。
そのため、体に負担なく、しっかり掃除をしたい人にオススメですよ!
MC-NS100Kは、ナノイーXを搭載しており、ゴミの菌やニオイまで抑えてくれるので、清潔さを重視したい人にはピッタリです♪
おはなママ本文では、新旧モデルの違いを比較した上で、どちらがオススメなのかもお伝えしていきます。
▼約1.2㎏の軽量ボディ!微細なゴミまで吸い取るパワフル掃除機ならMC-NX500K
▼ナノイーX搭載!紙パック内の菌の増殖を抑えて清潔さをキープするならMC-NS100K
MC-NX500KとMC-NS100Kの違いを比較




セパレート型コードレススティック掃除機のMC-NX500KとMC-NS100Kで主に違うのは、以下17個です。
- センサー
- ノズルタイプ
- LEDライト
- 菌までふき掃除
- 重さ
- 運転時間
- 集じん方式
- 除菌・脱臭
- 集じん容積
- アイドリングオフ機能
- 水洗いできる箇所
- 紙パック交換時期
- 本体サイズ
- 運転音
- 消費電力
- 付属品
- 発売日
両モデルの最も大きな違いは、それぞれに搭載されているセンサーです。
新モデルMC-NX500Kには「スゴ取れセンサー」、旧モデルMC-NS100Kには「クリーンセンサー」が搭載されていますよ♪



次からセパレート型コードレススティック掃除機のMC-NX500KとMC-NS100Kの詳しい違いについてご紹介していきますね!
違い①センサー
1つ目の違いはセンサーです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| センサー | スゴ取れセンサー | クリーンセンサー |
新モデルMC-NX500Kはスゴ取れセンサーが搭載されていますが、旧モデルMC-NS100Kはクリーンセンサーが搭載されていますね。
スゴ取れセンサーは「どう吸えば最も効率よく取れるか」を自動制御するのに対し、クリーンセンサーはゴミを検知すると吸引力を高め、「見つけたゴミをしっかり吸う」役割を担っています。
スゴ取れセンサーが無い場合とある場合を比べると、吸い取ったゴミは約1.8倍もの差が!


また、新モデルMC-NX500Kは延長菅の先端と手元の2ヶ所のランプで、ゴミの有無をお知らせします。
ソファやベッドの下など見えにくい場所も、手元のランプでキレイになったか確認できるため安心ですね。
ハンディ使用時にもとっても便利ですよ♪


一方で旧モデルMC-NS100Kは、ゴミ検知のランプは手元のみの1ヶ所になります。


つまり、総合的に見て新モデルMC-NX500Kは軽い力でもゴミを取り切りやすく、ゴミ検知の機能も優れているため毎日の掃除がより楽になりますよ!



新モデルMC-NX500Kの方が、センサーがより進化しているというわけですね。
違い②ノズルタイプ
2つ目の違いはノズルタイプです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| ノズルタイプ | からまないブラシPlus | からまないブラシ |
新モデルMC-NX500KはのノズルタイプはからまないブラシPlusで、旧モデルMC-NS100Kはからまないブラシになっていますね。




新モデルMC-NX500KのからまないブラシPlusは、旧モデルMC-NS100Kのからまないブラシをさらに進化させた上位版です。
超密集+V字+リブの組み合わせによって、ブラシに毛が入り込む前に吸引されやすくなっているのがポイント!


また、ブラシを取り外して丸洗いできるので新モデルMC-NX500Kの方が、より清潔さを保ちやすくなっています。
それに対して旧モデルは、ブラシを取り外して水洗いすることができません。
からまないブラシ自体は髪の毛やペットの毛が絡みにくい構造になっていますが、お手入れの点では新モデルの方が優位であると言えますね!



新モデルはノズルブラシがバージョンアップしています。
違い③LEDライト
3つ目の違いはLEDライトです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| LEDライト | 〇 | ✕ |
新モデルMC-NX500KはLEDライトが搭載されていますが、旧モデルMC-NS100KはLEDライトが搭載されていませんね。




新モデルMC-NX500Kの床を照らす白色LEDライトにより、明るい部屋でも見えにくかったゴミを見つけやすくなります。
また、暗くなりがちな家具の下もしっかり照らし、壁際までスムーズに掃除できますよ!



LEDライトが不要な人は、旧モデルMC-NS100KでもOKです。
違い④菌までふき掃除
4つ目の違いは菌までふき掃除です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 菌までふき掃除 | ✕ | 〇 |
新モデルMC-NX500Kは菌までふき掃除のイオンプレートが搭載されていませんが、旧モデルMC-NS100Kはイオンプレートの菌までふき掃除が搭載されていますね。
菌までふき掃除の機能は、床面に付着したプラスに帯電したハウスダストや菌を、マイナスイオンの力で床から引きはがす仕組み。
この機能があることで、ただの吸引掃除よりも拭き掃除に近い仕上がりになりますよ♪





液体で床を濡らす水拭きとは違いますよ。
違い⑤重さ
5つ目の違いは重さです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 本体質量/クリーンドック | 1.2㎏/3.4㎏ | 1.5㎏/3.0㎏ |
新モデルMC-NX500Kの本体質量は1.2㎏でクリーンドッグは3.4㎏、旧モデルMC-NS100Kは本体質量は1.5㎏でクリーンドッグは3.0㎏になっていますね。
つまり、新モデルMC-NX500Kの方が本体質量は300g軽く、クリーンドッグは旧モデルの方が400g軽いということ。


新モデルMC-NX500Kは、丈夫さを保てる軽量素材をノズルに使うことで、吸い込み口を広げつつサイズは約10%コンパクトになりました♪
本体や延長管も含めて見直されたことで、軽くて扱いやすい使い心地になっています。





掃除機は少しでも軽い方が負担が少ないですよね。
違い⑥運転時間
6つ目の違いは運転時間です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 運転時間 | 【強】約8分 【自動】約8~30分 | 【強】約6分 【自動】約10~15分 |
新モデルMC-NX500Kの運転時間は強モードで約8分、自動では約8~30分ですが、旧モデルMC-NS100Kは強モードで約6分、自動では約10~15分になっていますね。
つまり、新モデルMC-NX500Kの方が運転時間が長いということになります。
広い部屋や、大掃除など集中して掃除をしたいときに充電切れ…というのはストレスなので、できるだけ長い時間使いたい人は新モデルMC-NX500Kの方がいいかと思いますよ♪



コードレスなので運転時間が限られています。
違い⑦集じん方式
7つ目の違いは集じん方式です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 集じん方式 | サイクロン式 | 紙パックレス式 |
新モデルMC-NX500Kの集じん方式はサイクロン式で、旧モデルMC-NS100Kは紙パックレス式になっていますね。
まず新モデルMC-NX500Kのサイクロン式は、空気の流れをサイクロン状にして、その遠心力でゴミと空気を分離する方式。
これによってフィルターやダストボックスの目詰まりが起きにくく、吸引力が安定しやすいメリットが♪


一方旧モデルMC-NS100Kは紙パックレス式で、本体にダストボックスがついていません。
スティックに溜まったゴミをクリーンドック内の紙パックに収集するので、スティックは常に清潔ですよ!



吸引力は、サイクロン式である新モデルMC-NX500Kの方が優れています。
違い⑧除菌・脱臭
8つ目の違いは除菌・脱臭です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 除菌・脱臭 | ✕ | ナノイーX |
新モデルMC-NX500Kには除菌・脱臭機能が搭載されていませんが、旧モデルMC-NS100KはナノイーXが搭載されていますね。


ナノイーXは、パナソニックが開発した空気やニオイ、菌などに働きかける清潔イオン技術!
この技術をクリーンドッグに搭載したことで、紙パック内の菌の増殖を抑えるように働きかけます。
実際の試験でも、4時間でも99%以上の菌抑制効果が確認されているんですよ♪



気になる菌やニオイを除菌・脱臭してくれるのは嬉しいですね。
違い⑨集じん容量
9つ目の違いは集じん容量です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 集じん容量 | 【スティック】0.15L 【クリーンドック】0.9L | スティック/0.05L クリーンドッグ/0.8L |
集じん容量は、スティックとクリーンドッグともに、新モデルMC-NX500Kの方が多くゴミをためられますね。
特にスティックを比較すると、3倍の差があることが分かります。
とはいえ、集めたゴミはクリーンドッグへ移すので、この違いはあまり気にならないかもしれません。



新モデルMC-NX500Kには、スティックにダストボックスがあるので、集じん容量が多いんですね。
違い⑩アイドリングオフ機能
10個目の違いはアイドリングオフ機能です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| アイドリングオフ機能 | ✕ | 〇 |
新モデルMC-NX500Kにはアイドリングオフ機能が搭載されていませんが、旧モデルMC-NS100Kにはアイドリングオフ機能が搭載されています。
アイドリングオフ機能とは、床用ノズルを約5秒以上浮かせた状態が続くと自動的に運転が停止し、再度床用ノズルを下ろすと運転するというもの。
つまり、本体が動いていない状態ではムダな電力を消費しないようにしてくれるんです!
バッテリーへの負担が軽くなって長持ちもしやすくなりますよ。



アイドリングオフ機能が働かないように設定を変更することもできます。
違い⑪水洗いできる箇所
11個目の違いは水洗いできる箇所です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 水洗いできる箇所 | ノズルブラシ・ダストボックス | スティックのフィルターケース |
新モデルMC-NX500Kの水洗いできる箇所は、ノズルブラシとダストボックスで、旧モデルMC-NS100Kはスティックのフィルターケースになっていますね。






特にノズルブラシが取り外せて丸洗いできるのは、大きなメリット!
清潔さをキープするだけでなく、ブラシをキレイにすることで、より髪の毛やペットの毛が絡むのを防ぐことができます。
吸引力が衰えないという点でも新モデルMC-NX500Kの方がポイントが高いですね♪



水洗いすることで、吸引力・清潔さが保てます。
違い⑫紙パック交換時期
12個目の違いは紙パック交換時期です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 紙パック交換時期 | 約3.5か月に1回 | 約3か月に1回 |
新モデルMC-NX500Kの紙パック交換時期は約3.5か月に1回で、旧モデルMC-NS100Kは約3か月に1回になっていますね。


その差は約0.5か月で、より負担が軽いのは新モデルMC-NX500Kの方と言えます。
少しの差ではありますが、長い目でみると交換時期が早い方が紙パック代もかさむので、新モデルMC-NX500Kの方が省エネですね♪



交換時期は目安なので、使用頻度などによっても変わりますよ。
違い⑬本体サイズ
13個目の違いは本体サイズです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 【スティック時】220×164×1,080 mm 【収納時】 220×336×1,097 mm | 【スティック時】 213×130×1,045 mm 【収納時】 213×282×1,063 mm |
新モデルMC-NX500Kと旧モデルMC-NS100Kのスティック時と収納時のサイズは、どちらも旧モデルMC-NS100Kの方がコンパクトですね!
特に奥行のサイズは、スティック時で34㎜、収納時で54㎜の差があります。
掃除をするときはもちろんのこと、収納する際もできるだけ省スペースな掃除機を求める人は、旧モデルMC-NS100Kがオススメですよ♪



使っていないときも場所をとらないのは、ありがたいです。
違い⑭運転音
14個目の違いは運転音です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 運転音 | 【スティッククリーナー】 約63dB~67dB 【クリーンドック】 約69dB | 【スティッククリーナー】 約64dB~72dB 【クリーンドック】 約27dB~約65dB |
運転音を比べると、スティッククリーナーは新モデルMC-NX500Kの方が静かですが、クリーンドッグは旧モデルMC-NS100Kの方が静かですね。
とはいえ、一般的な掃除機の音のレベルなので、日中であれば気にならない程度と言えます。
また、クリーンドックに関しては、夜間などの音が気になる時間帯では自動ごみ収集を停止する設定にすることもできますので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。







新旧モデルどちらも、一般的な掃除機と同レベルの音ですよ。
違い⑮消費電力
15個目の違いは消費電力です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 消費電力 | 【吸引運転中】約920W 【充電中】約18W 【運転停止中】約1.2W | 【吸引運転中】約670W 【充電中】約17W 【ナノイーX運転中】約4W 【運転停止中】約1W |
新モデルMC-NX500Kと旧モデルMC-NS100Kの消費電力は、旧モデルMC-NS100Kの方が低いことが分かりますね。
特に吸引運転中の消費電力に350Wの差があるのが気になる点かと思いますが、新モデルMC-NX500K は、それだけの強力な吸引力とパワーがあるためだと考えられます。
なので、その結果として消費電力が高くなっているという訳ですね。
消費電力よりも吸引力を重視する人は新モデルMC-NX500K、パワーよりも省エネ性を優先したい人は旧モデルMC-NS100Kがオススメです!



パワーを取るか、省エネを取るか、どちらが良いか考えましょう。
違い⑯付属ノズル
16個目の違いは付属ノズルです。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 付属ノズル | ブラシ付きすき間ノズル | すき間用ノズル |
新モデルMC-NX500Kはブラシ付きすき間ノズルが付属されていますが、旧モデルMC-NS100Kにはすき間用ノズルが付属されていますね。
しかも、新モデルMC-NX500Kはブラシを出したり引っ込めたりできる2WAY仕様!
ブラシを出すとホコリをかき出しやすく、引っ込めると滑らかなすき間ノズルとして使えて汎用性も高いんです。




一方で旧モデルMC-NS100Kは、シンプルな細長いノズル形状でブラシは付いていません。
こちらは家具や壁の細いすき間や、奥まった場所の掃除に特化していますよ♪





付属ノズルにブラシが付いているか付いていないかの違いですね。
違い⑰発売時期
17個目の違いは発売時期です。
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| 発売時期 | 2025年12月 | 2023年11月 |
新モデルMC-NX500Kの発売時期は2025年12月ですが、旧モデルMC-NS100Kは2023年11月ですね。
なので、約1年ほどの差であることが分かります。
新モデルMC-NX500Kには進化した部分もありますが、旧モデルMC-NS100Kも使う人によっては十分な機能を備えていますので、違いを理解した上でどちらを選ぶか検討しましょう!



新モデルだから良い、というわけではありませんよ。
▼進化したからまないブラシPlus!LEDライト&センサー搭載で見えにくい場所もスッキリ掃除するならMC-NX500K
▼嬉しいコンパクトサイズ!アイドリングオフ機能で省エネな掃除機ならMC-NS100K
MC-NX500KとMC-NS100Kの違い比較表


次に、MC-NX500KとMC-NS100Kの仕様・機能や違いを分かりやすく表でまとめてみました!
※違う箇所の項目を赤字にしています
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| スティック運転時間 | 【強】約8分 【自動】約8~30分 | 【HIGH】約6分 【AUTO】約10~15分 |
| スティック充電時間 | 約3時間 | 約3時間 |
| クリーンドッグ消費電力 | 【吸引運転中】約920 W 【充電中】約18 W 【運転停止中】約1.2 W | 【吸引運転中】約670 W 【充電中】約17 W 【ナノイーX運転中】約4 W 【運転停止中】約1 W |
| 運転音 | 【スティッククリーナー】 67 dB ~約63 dB 【クリーンドック】 約69 dB | 【スティッククリーナー】 72 dB ~約64 dB 【クリーンドック】 約65 dB ~約27 dB |
| 本体サイズ | 【スティック時】220×164×1,080 mm 【収納時】 220×336×1,097 mm | 【スティック時】 213×130×1,045 mm 【収納時】 213×282×1,063 mm |
| 重さ | 1.2㎏/3.4㎏ | 1.5㎏/3.0㎏ |
| 集じん方式 | サイクロン式 | 紙パックレス式 |
| 集じん容積 | 【スティック】0.15L 【クリーンドック】0.9L | 【スティック】0.05L 【クリーンドッグ】0.8L |
| 自走式パワーノズル | 〇 | 〇 |
| ノズルタイプ | からまないブラシPlus | からまないブラシ |
| LEDライト | 〇 | ✕ |
| 菌までふき掃除 | ✕ | 〇 |
| 壁ぎわ集じん | 〇 | 〇 |
| 抗菌ブラシ | 〇 | 〇 |
| 特殊加工ローラー | 〇 | 〇 |
| 取り付け口サイズ | 小 | 小 |
| センサー | スゴ取れセンサー | クリーンセンサー |
| アイドリングオフ機能 | ✕ | 〇 |
| 水洗いできる箇所 | ノズルブラシ・ダストボックス | スティックのフィルターケース |
| 紙パック交換時期 | 約3.5か月に1回 | 約3か月に1回 |
| 充電方式 | クリーンドッグ(充電スタンド) | クリーンドッグ(充電スタンド) |
| 除菌・脱臭 | ✕ | ナノイーX |
| 付属品 | S型紙パック | S型紙パック |
| 付属ノズル | ブラシ付きすき間ノズル | すき間用ノズル |
| 発売時期 | 2025年12月 | 2023年11月 |
新モデルMC-NX500Kと旧モデルMC-NS100Kには、多くの違いがありますね。
旧モデルMC-NS100Kから進化した箇所としては、「スゴ取れセンサー」「からまないブラシPlus」「LEDライト」「本体の軽量化」「運転時間の拡大」です。
逆に新モデルMC-NX500Kには、ナノイーXの機能がなくなりました。
これらの違いをよく比較した上で、ご自身に必要な機能や性能を見極めましょう!



何の機能や性能を重要視するかで、新旧モデルどちらを選ぶかが変わってきますよ。
MC-NX500KとMC-NS100Kの値段の違いを比較


続いては、MC-NX500KとMC-NS100Kの値段の違いを比較していきましょう。
- MC-NX500K ⇒ 69,300円
- MC-NS100K ⇒ 47,520円
MC-NX500Kが69,300円、MC-NS100Kが47,520円なので、MC-NX500Kの方が21,780円お高いことが分かります。
MC-NX500Kは2025年に発売された新モデルで、「からまないブラシPlus」や「スゴ取れセンサー」が新たに搭載されたことが要因でしょう。
一方MC-NS100Kは2023年に発売された旧モデルで型落ちとなるので、お手頃価格になっていますね。
新機能が不要な方は、型落ちの旧モデルMC-NS100Kがお買い得ですよ♪



価格は常に変動するので、最新の価格が見たい方は以下各ショップのリンク先をご確認くださいね!
▼MC-NX500K【2025年モデル】▼
▼MC-NS100K【2023年モデル】▼
MC-NX500KとMC-NS100Kはどっちがオススメ?


ここまで、パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機MC-NX500KとMC-NS100Kの違いについてご紹介してきました。
では次に、「それぞれどんな人に向いているのか?」を見ていきましょう。
商品の特徴ごとに「こんな人にはこちらがオススメ!」という形で、わかりやすくご紹介していきます♪
MC-NX500Kはこんな人におすすめ
セパレート型コードレススティック掃除機は、こんな人に新型MC-NX500Kが向いていますよ♪
- 軽い力で効率よく細かいゴミを取りたい人
- 2ヶ所のランプでゴミの有無を確認したい人
- 暗い場所や家具の下を掃除する人
- 軽さとパワフルさを両立したい人
- 広い部屋や一度にしっかり掃除したい人
- 吸引力が安定しているサイクロン式を使いたい人
- 集じん容量が多い掃除機が欲しい人
- ノズルブラシを水洗いしたい人
- 紙パック交換時期が長い方が良い人
- ブラシ付きすき間ノズルを使いたい人
- 価格より機能重視派の人
新型MC-NX500Kは、新たに搭載された「スゴ取れセンサー」で、より細かなゴミを効率よく吸引することができるようになりました。
また、軽量設計でありながらサイクロン式ならではの安定した吸引力も実現しているので、腕への負担を抑えつつ掃除の質を高めたい人にオススメですよ!



新型MC-NX500Kは、価格に見合った機能を搭載しています。
MC-NS100Kはこんな人におすすめ
セパレート型コードレススティック掃除機は、こんな人に旧型MC-NS100Kが向いていますよ♪
- こまめに短時間でサッと掃除したい人
- 手軽さや扱いやすさを重視したい人
- ゴミのニオイや菌の抑制を重視する人
- 軽いクリーンドックが欲しい人
- コンパクトな掃除機が良い人
- アイドリングオフ機能を使いたい人
- 省エネな掃除機を使いたい人
- 機能はそこそこあって低価格な掃除機が欲しい人
MC-NS100Kは、シンプルな機能で毎日の掃除をサッと短時間でできる使い勝手の良い掃除機です。
ゴミのニオイや菌の抑制へ配慮した「ナノイーX」が搭載されているので、衛生面を重視したい人にピッタリですよ!



コンパクトサイズなのも嬉しいですよね。
MC-NX500KとMC-NS100Kの共通点


セパレート型コードレススティック掃除機のMC-NX500KとMC-NS100Kには17個の違いがありましたね。
次に両モデルに共通している機能もお伝えします。
MC-NX500KとMC-NS100Kは、スティック本体にたまったゴミをクリーンドッグへ自動で移送する仕組みになっています。
クリーンドッグのメリットとしては、「ゴミ捨ての回数が大幅に減る」「毎回手でゴミを出す手間がない」「手が汚れにくく衛生的」など、嬉しいことがたくさん♪
また、ゴミを本体にため込まないので、吸引力が弱くなりにくいのもポイントです。
使い終わるたびにダストボックスがほぼ空になり、いつでもパワフルに掃除できますよ!


MC-NX500KとMC-NS100Kはどちらもコードレス式なので、階段や家具下、車の中などもコードの取り回しを気にせず使えるのが、とっても便利。
吸引力が強く、自走式パワーノズルのおかげで軽い力でも楽に掃除ができちゃいます♪
また、ダブルモーターの高いトルクと回転ブラシが、じゅうたんの奥の汚れまでしっかりかき出してくれますよ。




MC-NX500KとMC-NS100Kは、2種類の毛を組み合わせた混毛ブラシを採用し、じゅうたん・畳・フローリングまで幅広い場所に対応。
硬い毛がじゅうたんの奥に入り込んで、ゴミやダニのフン・死がいをしっかりかき出し、床との接触点が多いY字形の柔らかい毛は、畳やフローリングをやさしく拭き上げ、すっきりキレイになります!





MC-NX500KとMC-NS100Kには、共通点もたくさんありますね。
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▼サイクロン式でゴミが詰まりにくい!2種類の混毛ブラシで様々な場所を掃除するならMC-NX500K
▼便利なコードレス式!紙パックレス&クリーンドックで触れずに清潔に使えるならMC-NS100K
MC-NX500KとMC-NS100Kの違いを比較まとめ


セパレート型コードレススティック掃除機のMC-NX500KとMC-NS100Kの違いを徹底して比較していきました。
※優れている箇所を赤字にしてあります
| 型番 | MC-NX500K | MC-NS100K |
| スティック運転時間 | 【強】約8分 【自動】約8~30分 | HIGH:約6分 AUTO:約10~15分 |
| クリーンドッグ消費電力 | 【吸引運転中】約920 W 【充電中】約18 W 【運転停止中】約1.2 W | 【吸引運転中】約670 W 【充電中】約17 W 【ナノイーX運転中】約4 W 【運転停止中】約1 W |
| 運転音 | 【スティッククリーナー】 67 dB ~約63 dB 【クリーンドック】 約69 dB | 【スティッククリーナー】 72 dB ~約64 dB 【クリーンドック】 約65 dB ~約27 dB |
| 本体サイズ | 【スティック時】220×164×1,080 mm 【収納時】 220×336×1,097 mm | 【スティック時】 213×130×1,045 mm 【収納時】 213×282×1,063 mm |
| 重さ | 1.2㎏/3.4㎏ | 1.5㎏/3.0㎏ |
| 集じん方式 | サイクロン式 | 紙パックレス式 |
| 集じん容積 | 【スティック】0.15L 【クリーンドック】0.9L | スティック/0.05L クリーンドッグ/0.8L |
| ノズルタイプ | からまないブラシPlus | からまないブラシ |
| LEDライト | 〇 | ✕ |
| 菌までふき掃除 | ✕ | 〇 |
| センサー | スゴ取れセンサー | クリーンセンサー |
| アイドリングオフ機能 | ✕ | 〇 |
| 水洗いできる箇所 | ノズルブラシ・ダストボックス | スティックのフィルターケース |
| 紙パック交換時期 | 約3.5か月に1回 | 約3か月に1回 |
| 除菌・脱臭 | ✕ | ナノイーX |
| 付属ノズル | ブラシ付きすき間ノズル | すき間用ノズル |
軽さとパワフルさの両立を求める人ならMC-NX500K、必要十分な機能とコスパの良さを重視したい人ならMC-NS100Kがオススメですよ♪
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